日経産業新聞に掲載されました 2016年6月3日 日刊

2016年6月3日の日経産業新聞1面に弊社の共同代表のインタビュー記事が掲載されました。

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将来性買いビザ緩和

「東京にするか福岡にするか迷ったけど、福岡の方が早く創業できそうだったから。」フランス国籍のトマ・ポプランさん(27)は、共同経営者のヤスミン・ジューディ(28)さんとともに笑顔を見せた。大学生に仕事を頼めるクラウドソーシングサイトを運営するikkaiを2月に創業した。

福岡市で起業する決めてとなったのは、外国人が起業するために必要な条件を緩和する「スタートアップビザ」だ。福岡市は2014年5月に国家戦略特区の「グローバル創業・雇用創出特区」に選ばれ、規制緩和により15年12月から同ビザの受け付けを始めた。

外国人は日本で起業する際に①事務所を解説しており②常勤職員を2人以上雇用している−−などの要件を満たす必要がある。しかしスタートアップビザは、市に出した事業計画に将来性があると判断されれば半年間の活動を認めるというものだ。要件はその半年間で満たせばよい。

ikkaiがスタートアップビザ受理の第1号となった。福岡市によるとスタートアップビザには現在6〜7件ほどの申請が来ているという。–2016年6月3日 日経産業新聞 日刊より引用。