シェアエコでikkaiがやっていきたいこと イッカイ広報はこう思う

こんにちは!
ikkai広報担当です。

弊社はシェアリングエコノミー、俗に言う「シェアエコ」という市場でプラットフォームを運営しております。
今日はその市場がどんな市場なのか?そしてそこでイッカイがどうありたいのか、についてお話したいと思います。

シェアエコについて


「シェアリングエコノミー」とは、遊休資産、つまり眠っているさまざまな資産を社会で共有し、活用していく概念や社会のことを指しています。

そして、それらを共有するために、ウェブサービスやアプリケーションがプラットフォームとして利用されており、弊社もウェブプラットフォームの提供しています。

民泊で話題の「Airbnb」や、ライドシェアの「UBER」、モノのシェアということで「メルカリ」といったサービスが主なシェアリングエコノミーの概念に当てはまるものです。

このようなシェアリングサービスが普及することにより、地域コミュニティの活性化で人々の交流が盛んとなるだけでなく、大きな経済効果が見込まれており、2025年には3350億ドル(日本円で約35兆円)の市場規模に成長すると言われています。

シェアエコで何をするのか?

そんなシェアリングエコノミーの市場で弊社は学生と企業、個人を繋ぐプラットフォームプロバイダーです。

ikkai上では、依頼者の方が学生に対し、犬の散歩や、イベントスタッフといった単発で簡単なお仕事から、翻訳や通訳、デザインなどの専門的なお仕事の発注ができます。
そのお仕事に対して興味や関心のある学生が応募する、そんなマッチングの機会を提供しています。

ここでは、学生のみなさんにたくさんの経験を積んで欲しいと考えています。ikkaiだからこそ、1回やってみたかったこと、チャレンジしてみたいことに取り組んで欲しいです。
その経験がみなさんの学生生活をより豊かにすると思います。

同じように、企業や個人の方には、より簡単に外注ができるプラットフォームでありたいと考えております。明日人手が欲しい、今日までにこの仕事を完成させないといけないといったときに、ikkaiのことを思い出してもらいたいです。原稿の締め切りナシのikkaiならきっとみなさんの急な仕事に対応できます。(もちろん余裕を持ったスケジュールがあるとさらに学生のモチベーションも高くなるはずです)

イッカイのやっていきたいこと


そして私たちは、何よりも地域コミュニティの活性化をやっていきます。
日本の抱える社会問題として、少子高齢化が進んでいると言われますが、その影響のひとつに、地域コミュニティにおける交流が希薄化してきていることが挙げられます。

弊社のikkaiはその問題を解決できるひとつの手段であると考えています。
依頼者の方とお仕事を通じて接点を持つことができるのは他のサービスではあまりない大きな特徴です。
例えばその出会いから地元の祭りに参加するようになったり、お仕事を通じて知り合った企業に就職したりなど、弊社はそんな接点を繋ぐサービスを目指しています。

ikkaiで地域コミュニティの活性化しませんか?
一緒にシェアエコしていきましょう\(^o^)/

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